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ティル・ナ・ノーグⅤ~悠久の仁~

ティル・ナ・ノーグⅤ~悠久の仁~
対応OS: Windows 2000 / Windows XP / Windows 98 / Windows Me
カテゴリ: ロールプレイング
ジャンル: ファンタジー  
ブランド: システムソフト・アルファー
発売日: 2011/06/20
その他: (C)2005 SystemSoft Alpha Corporation

ティル・ナ・ノーグとは、アイルランドのケルト神話に登場する海の果てにあるとも、
海の底にあるとも言われる妖精の国を指します。
そこは人が老いることも死ぬこともない「常若の国」と呼ばれ、人間の住む世界と、
邪悪な者の住む世界との狭間に無数に存在し、二つの世界が直接干渉することを
防ぐ役目があるとされています。
その世界を背景に、ケルト神話を中心とした北欧神話の妖精や魔物が多数登場する
正統派ファンタジーのロールプレイングゲーム、
それが「ティル・ナ・ノーグ」シリーズです。
妖精には老若男女の様々な種族があり、その内の80種以上が冒険を共にする仲間となります。
どの種族を選ぶかはプレイヤーのお好み次第で、この多彩な種族とシナリオジェネレート
システムが相まって、何度もプレイする
面白さを堪能できるのが"ティル・ナ・ノーグ"シリーズの魅力といえます。

サンプル画像
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動作環境
CPU PentiumⅢ400MHz以上のCPU搭載機種(PentiumⅢ1GHz以上を推奨)
メモリ 32MB以上のVRAMを搭載したグラフィックアクセラレータボードを推奨
ビデオ 1024×768ドット、16ビットHigh Color以上のカラー表示が可能な環境
DirectX DirectX9.0以上が動作可能な環境
システム
■主な特長

【一新されたジェネレートシステム】
ティル・ナ・ノーグの代名詞でもある「シナリオジェネレートシステム」
今作では、これまでには味わったことのないゲームプレイを楽しめるように、
新シナリオを組み込んだティル・ナ・ノーグⅤ独自の新ジェネレートシステムと
なりました。
マップ&ダンジョンの構成、敵の出現パターン等、全てが一新され、プレイヤーは
英雄妖精となって、今まで以上に深みのあるティル・ナ・ノーグの世界を冒険する
ことになります。

【深みを加えるためのアクセントは8つのストーリー】
一新されたシナリオジェネレートシステムを生かすために、今作ではジェネレートされた
世界を、8つの基本となるメインシナリオが進行します。
シナリオには英雄妖精の行動で分岐するパターンもあり、同じシナリオを何度プレイしても、
飽きることが無い展開が待ち受けています。また、プレイするシナリオをメイキングの際に
指定することができます。

●8シナリオのタイトル
英雄物語/闇に堕ちた王子/王の狂乱/お家騒動/呪われし王家/死の予言者/
死に至る病/大勇の王女


【ついに登場!新たな英雄妖精】
新たに綴られる8つのシナリオには、Windows版ティル・ナ・ノーグシリーズ初の、
女性の英雄妖精が登場するシナリオを用意しました。
それにあわせて、彼女を呼び出す王族キャラクターとして王子が加わり、他にも
幼い王女の登場などで、英雄妖精と王族キャラクターの新たな関係が、これまでと
一味違った物語へと仕上がっています。

【より広大となった世界への旅】
今作には、ストーリーを広げる要素としてエリアという概念を置き、一つのシナリオに
4つのエリア(マップ)を登場させ、大きく広がった物語を演出します。
エリア間には、移動するための難関が用意され、ひとつのシナリオに様々な障害が
待ち受けており、それらの障害を取り除くために英雄妖精達が行動を起こさなければ
なりません。
また、町&ダンジョンが配置される合計数も前作から増加し、ジェネレートをする度に
その数も変化します。

【探求する楽しさが高まった町並み】
広大となったものは世界だけではなく、その変化は町の中にも現われています。
今作では、町ごとに大きさが変わり、町の中には必ずしも酒場やよろず屋等の
目当ての施設があるものばかりとは限りません。そして新たに町を構成する
ものとして、民家が加わりました。
民家は物語の幅を広げるイベントと遭遇のきっかけとなります。

【さらに進化した多種多様なイベント】
メインシナリオと平行して展開するイベントには、物語の幅を広げる、多種多様な
ものを用意しました。
特に今作では、イベント単独では終わらずに、別のイベントへと続いていくという、
イベント間に関連性をもうけ、複数のイベントで1つの流れを生み出すタイプがあります。
これにより、メインストーリーにも負けない充実したイベントとなっています。

【唯一無二のレギュラーキャラクター】
前作『ティル・ナ・ノーグⅣDX』で初お目見えした、種族の中でも1一人しか
存在しない仲間、それが「レギュラーキャラクター」です。
同属の中にあっても高い能力を持ち、独自の容姿を持つキャラクターが、
今作でも登場します。

彼等は、普通に歩いているだけは会うことはできず、イベントでのみ出会うことが
できるキャラクター達ばかりですが、一度遭遇すれば、そのキャラクターを優先して
登場させることができる、イベント優先登録機能も新たに導入しています。

【一癖も二癖もある能力の特殊キャラクター】
他に類を見ない強力な力を持ち、英雄妖精を助ける「特殊キャラクター」。
今作では、新たに3種のキャラクターが登場します。
彼らはこれまで同様、一筋縄では仲間になりません。
しかも、今回のキャラクター達を仲間にする条件は一層難しくなっていますが、
英雄妖精の思いが通じた時は、仲間としてその力を遺憾なく発揮してくれます。

【前作のクリアシナリオからのキャラクターの引継ぎ】
シナリオジェネレート時に前作ⅣまたはⅣDXのクリアデータを読み込むと、そのシナリオで
冒険を共にした仲間と再び巡り合うことができるようになります。
中には、クリア時のエンディングで結ばれた仲間同士の子孫として、両方の能力を備えた特別な
キャラクターも登場します。

【敵対する種族を率いる敵キャラクター】
敵キャラクターには敵対する種族を率いる、リーダーのような存在の魔物が登場し、
一つの軍勢として英雄妖精の前に立ちはだかります。
彼らはその容姿も通常の魔物とは違った独自のものを持っており、その能力もリーダーに
ふさわしい高い能力を持っています。